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コスタ 海岸砂漠地域 |
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太平洋に面したペルーの海岸地域は、山にもたれかかるような形で、広い砂漠が続きます。この地域は雨が降ることはほとんどなく、冬に軽い霧が立ち込める程度です。気温は12℃以下になることはまれですが、湿気があるため、より寒さを感じます。夏は、太陽が照りつけ30℃を超えることが頻繁です。 |
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ペルー海岸の中央部および南部は、冬季(4月〜10月)と夏季(11月〜3月)の二つの季節がはっきりと分かれています。一方北部海岸は寒流の影響を受けないため、1年のうちおよそ300日は太陽に恵まれ年中暑い日々が続きます。 |
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| リマ |
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標高 |
最低: 3メートル(アンコン)
最高: 861メートル(チョシカ) |
| 気候 |
乾燥した温暖な気候です。平均最高気温は21.97℃、平均最低気温は17℃です。エルニーニョ現象の影響で、それよりも気温が上がる年があります。 |

旧市街
- カテドラル
- サント・ドミンゴ教会
- サン・フランシスコ教会
- トーレ・タグレ宮殿
博物館
- 国立人類学考古学歴史学博物館
- ラファエル・ラルコ・エレラ博物館
- 天野博物館
- 黄金博物館
遺跡
- ワカ・ワヤマルカ遺跡
- ワカプクヤナ遺跡
- パチャカマ神殿遺跡
- カラル遺跡
その他
- ミラフローレス地区の海岸沿いにある公園(恋人たちの公園等)やショッピングセンター「ラルコ・マル」
- パロミノ島
主な行事・お祭り
- 10月セニョール・デ・ロス・ミラグロス(この月、リマ中で奇跡のキリスト像を担いで行列行進が行われます)
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アクセス |
陸路: パン・アメリカン・ハイウエイがペルーの海岸沿いの各都市やエクアドル・チリ等の近隣諸国都市を結んでいます。セントラル・ハイウエイは山岳地域と中部のジャングルの各都市へのアクセスを可能にしています。
空路: 旧市街から車で約30分のホルヘ・チャベス国際航空から国内の主要都市および各国への定期便が出ています。
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お勧め郷土料理 |
- ロモ・サルタード(牛肉、玉ねぎ、トマト、ジャガイモと様々なハーブを炒めた料理)
- アヒ・デ・ガジーナ(鶏肉をミルクとチーズとからしと一緒に煮込んだ料理)
- カウサ・レイェナ(ペルー風のマッシュポテト。中にシーチキンまたはチキンと温野菜が詰めてある)
- パリウエラ(魚とシーフードの濃厚なスープ)
デザート
- マサモラ・モラーダ(紫とうもろこしの粉でできたゼリー状のデザート)
- ススピーロ・ア・ラ・リメーニャ(ペルー風の甘いプリン)
- ピカロネス(サツマイモとカボチャの粉でできたドーナツ。甘い蜜をかけて食べる)
飲み物
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| パラカス、イカ、ナスカ |
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標高 |
=イカ州=
首都: 406メートル(イカ)
最低: 2メートル(パラカス)
最高: 3796メートル(サン・ペドロ・デ・ワカルパナ) |
| 気候 |
イカの気候は、ほぼ一年中天気がよく、平均最高気温は32℃、最低気温は9℃です。 |
イカ市内近郊
- ワカチナ湖
- イカ考古学博物館
- ワイナリー(カタドール等)
ピスコ近郊
- パラカス国立自然保護区
- バジェスタ島
- タンボ・コロラード遺跡
ナスカ近郊
- ナスカの地上絵
- パレドネス遺跡と水路
- チャウチーヤの墓地跡
- マリア・ライへ博物館
- アントニーニ博物館
- ミラドール
- カワチ遺跡
主な行事・お祭り
- 3月ベンディミアのフェスティバル(ブドウの収穫を祝う祭り)

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アクセス |
陸路: リマ・イカ間の距離は303km、パン・アメリカン・ハイウエイを南へ車で約4時間です。また、イカの町からピスコまでは60km、車で約50分、ナスカまでは147km、車で約2時間です。
空路: 定期便はありません。アエロコンドル社がリマからイカ経由でナスカの地上絵遊覧飛行のパッケージツアーを行っています(リマ・イカ間のみのフライト使用は不可)。
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お勧め郷土料理 |
- パヤーレス(豆類の煮込み料理)
- カラプルクラ(乾燥芋を豚肉や鶏肉と一緒にスパイスで煮込んだもの)
お菓子
- テハス(ドライフルーツとマンハルブランコと呼ばれるペルー独特の甘いクリームを砂糖で包んだお菓子。砂糖の代わりにチョコレートで包んだものをチョコ・テハスといいます)
飲み物
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| トゥルヒーヨ |
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標高 |
=ラ・リベルタ州=
首都: 34メートル(トゥルヒーヨ)
最低: 3メートル(サラベリ)
最高: 4008メートル(キルビルカ) |
| 気候 |
トゥルヒーヨは乾燥した暑い気候です。平均最高気温は22.7℃、最低気温は15.8℃です。年間でほとんど雨は降りません。しかし、エルニーニョ現象の影響で降水量や気温が上がる場合があります。 |
トゥルヒーヨはラ・リベルタ州の首都です。

トゥルヒーヨ市内
- カテドラル
- ラ・コンパニーア教会
- カルメン修道院
- 考古学人類学史博物館
- カシネリ博物館
トゥルヒーヨの町近郊
- チャンチャン遺跡
- 太陽のワカ・月のワカ
- ドラゴンのワカ
- エル・ブルホ遺跡
- ワンチャコ海岸
主な行事・お祭り
- 1月・2月マリネラ・フェスティバル(エレガントなダンス、「マリネラ」のコンクールが行われる)

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アクセス |
陸路: リマ・トゥルヒーヨ間の距離は560km、パン・アメリカン・ハイウエイを北へ車で約8時間です。
空路: リマからトゥルヒーヨへ数社が定期便を出しています(約40〜50分)。
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お勧め郷土料理 |
- セビーチェ(新鮮な白身魚をレモン汁、玉ねぎ、トウガラシで合えたもの)
- ソパ・テオロガ(パン、ジャガイモ、ミルク、チーズなどの入った七面鳥または鶏肉のスープ)
- フリホーレス・ア・ラ・トゥルヒヤーナ(黒いフリホーレス豆をゴマや香辛料と一緒に煮た料理)
- ペスカド・ア・ラ・トゥルヒヤーナ(卵と玉ねぎのソースを合えた魚の蒸し焼き)
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| チクラヨ |
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標高 |
=ランバイェケ州=
首都: 29メートル(チクラヨ)
最低: 4メートル(ピメンテル)
最高: 3078メートル(インカワシ) |
| 気候 |
チクラヨは乾燥した暑い気候です。平均最高気温は26.2℃、最低気温は17.3℃です。エルニーニョ現象の影響で降水量や気温が上がる場合があります。 |
チクラヨはランバイェケ州の首都です。

博物館
- シパン王墓博物館
- ブルーニング博物館
- シカン博物館
遺跡
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アクセス |
陸路: リマ・チクラヨ間の距離は770km、パン・アメリカン・ハイウエイを北へ車で約10時間です。
空路: リマからチクラヨへ数社が定期便を出しています(約1時間)。
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お勧め郷土料理 |
- セビーチェ(新鮮な白身魚をレモン汁、玉ねぎ、トウガラシで合えたもの)
- チクラヨ風アロス・コン・パト(アヒルの肉を黒ビールとコーリャンダでライスと一緒に炊いた料理)
- 子ヤギのセコとフリホール豆(チチャ・デ・ホラと呼ばれるとうもろこしを発酵させて造ったお酒で浸してやわらかくした子ヤギの肉の煮込み料理。フリホール豆を添えて食べる)
お菓子
- キン・コン(マンハルブランコと呼ばれるペルー独特の甘いクリームやパイナップルの砂糖漬け、ピーナツなどを詰めて作ったお菓子)
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シエラ 山岳地域 |
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アンデス山脈の山々がそびえたつこの地域の高峰ワスカランは標高6768メートルにも及びます。この地域は、雨季と乾季の二つの季節がはっきりとしています。4月〜10月の乾季は日中よく晴れ、夜は非常に冷え込みます。雨がほとんど降らないため、観光するには最も適した時期といえます。一方、11月〜3月の雨季は雨がよく降り、降水量が平均1000mmを超えます。 この地域の特徴として、一日の気温差が非常に激しく、日中24℃でも、朝方はマイナス3度まで下がることも珍しくありません。 |
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| ワラス |
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標高 |
=アンカシュ州=
首都: 3091メートル(ワラス)
最低: 4メートル(チンボテ)
最高: 3910メートル(シジャ) |
| 気候 |
ワラスは乾燥した温暖な気候です。平均最高気温は24℃、最低気温が7℃です。10月から3月が雨季となります。 |
ワラスはアンカシュ州の首都です。

ワラスの町近郊
- カジェホン・デ・ワイラス(ブランカ山群とネグラ山群に囲まれた谷。カルワス、ユンガイ、カラスなどの町がある)
- ヤンガヌコ湖
- チャビン・デ・ワンタル遺跡
- ワスカラン国立公園
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アクセス |
陸路: リマからパティビルカ経由でワラスまで400km、車で約6時間です。
空路: 定期便はありません。リマからアンタ空港までチャータ便で約35分。
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お勧め郷土料理 |
- ピカンテ・デ・クイ(トウガラシで味付けをしたモルモットの煮込み料理
- タマレス(中に肉を詰めたとうもろこしのちまき)
- ジュンカ・カシュキ・コン・ガジナ(麦入りのチキンスープ)
- チャルキ(豚の干し肉)
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| アレキパ |
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標高 |
=アレキパ州=
首都: 2335メートル(アレキパ)
最低: 9メートル(プンタ・デ・ボンボン)
最高: 4910メートル(ミラドール・デ・ロス・ボルカネス) |
| 気候 |
アレキパはやや乾燥した温暖な気候です。平均最高気温は21.7℃、最低気温は6.9℃です。1月から3月が雨季となります。 |

アレキパ市内
- カテドラル
- サンタ・カタリナ修道院
- アンデス聖地博物館
- ラ・レコレタ修道院・博物館
アレキパの町近郊
- サバンディーア製粉工場
- カニョン・デ・コルカ(コルカ峡谷)
- トロ・ムエルトの岩絵

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アクセス |
陸路: リマ・アレキパ間の距離は1003km、パン・アメリカン・ハイウエイを南に車で約14時間です。
空路: 定期便がリマ(約1時間)、クスコ(約30分)、フリアカ(約30分)、タクナ(約30分)の各都市から出ています。
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お勧め郷土料理 |
- チュペ・デ・カマロネス(ミルク、卵、オレガノなどと一緒に煮たえびのスープ)
- ロコト・レイェノ(ロコトと呼ばれるトウガラシの肉詰め。ジャガイモが添えてある)
- ソルテロ(新鮮なチーズ、そら豆、玉ねぎ、オリーブ、トマト、ロコトのサラダ)
- オコパ(ジャガイモにチーズ、そら豆、玉ねぎ、オリーブ、ロコトで作ったソースを合えたもの)
お菓子
- エル・サンゴ(麦、干しブドウ、サトウキビの蜜、ミルク、バターなどで出来たお菓子)
飲み物
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| クスコ |
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標高 |
=クスコ州=
首都: 3399メートル(クスコ)
最低: 532メートル(ピルコパタ)
最高: 4801メートル(スイクタンボ) |
| 気候 |
クスコの町は、やや乾燥した寒い気候です。平均最高気温は19.6℃、最低気温は4.2℃です。雨季は11月から3月までで、この時期山は緑に包まれます。6月と7月はエラダとよばれる激しい冷え込みで、時折雪が降ることがあります。 |

クスコ市内
- カテドラル
- ラ・コンパニーア教会
- 12角の石
- コリカンチャ、サントドミンゴ教会
クスコ郊外
- サクサイワマン遺跡
- ケンコ遺跡
- プカ・プカラ遺跡
- タンボ・マチャイ遺跡
- 聖なる谷(ピサック市、ピサック遺跡、オヤンタイタンボ遺跡、チンチェーロ村、マラスの塩田、モライ遺跡)
クスコ近郊
- ピキヤクタ遺跡
- アンダワイリーヤス村の教会
- マチュピチュ遺跡
- チョケキラオ遺跡
主な行事・お祭り
- 6月24日インティライミ(インカ時代からの太陽のお祭り)
- 7月15・16日パウカルタンボの聖母カルメンの祭り

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アクセス |
陸路: リマからアレキパ経由でクスコへ向かう場合、距離は1650km、車で約26時間です。リマからナスカ・アバンカイ経由ですと距離は1131km、車で約20時間です。プーノからクスコまでは389km、車で約7時間です。
空路: 定期便がリマ(約1時間)およびアレキパ(約30分)から出ています。
鉄道: プーノから定期列車が出ています。線路の距離は384km、約10時間の道のりです。
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お勧め郷土料理 |
- ウミータ(とうもろこしのちまき。甘いものとしょっぱいものがある)
- サララワ(とうもろこし、そら豆、トウガラシ、ワカタイというハーブのスープ)
- オユコ・コン・カルネ(リャマの干し肉とオユコの煮込み料理)
飲み物
- セルベッサ・クスケーニャ(クスコのビール)
- コカ茶(高山病予防によいと言われます)
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| プーノ |
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標高 |
=プーノ州=
首都: 3827メートル(プーノ)
最低: 820メートル(ランラクニ・バッホ)
最高: 4725メートル(サン・アントニオ・デ・エスキラチェ) |
| 気候 |
プーノの町は、寒くやや乾燥した気候です。10月から4月が雨季になります。平均最高気温は14℃、最低気温は3℃です。 |

遺跡
チチカカ湖
- 浮き島ウロス島
- タキーレ島
- アマンタニ島
- スアシ島
- 太陽の島(ボリビア側)
主な行事・お祭り
- 2月 聖母カンデラリアの祭り(200以上の楽団やダンサーが行列行進します)

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アクセス |
陸路: リマからアレキパ・フリアカ経由でプーノまで距離は1324メートル、車で約18時間です。空港のある町フリアカまでは44km、車で約45分です。
空路: フリアカまでの定期便がリマ(約1時間45分、アレキパ経由)とアレキパ(約25分)から出ています。
鉄道: クスコから定期列車が出ています。線路の距離は384km、約10時間の道のりです。
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お勧め郷土料理 |
- チチカカ湖のペヘレイ料理(チチカカ湖で採れるペヘレイは、大きくて美味)
- ペスケ・デ・キヌア(ミルクとチーズと一緒に煮たキヌアのピューレ)
- チャイロ(牛や子羊の肉、ジャガイモ、そら豆、カボチャ、キャベツ、澱粉、麦などのスープ)
飲み物
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| カハマルカ |
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標高 |
=カハマルカ州=
首都: 2720メートル(カハマルカ)
最低: 400メートル(ナンチョック)
最高: 3590メートル(ワルガヨック) |
| 気候 |
カハマルカの町はやや乾燥した温暖な気候です。平均最高気温は22℃、最低気温が5℃です。10月から4月が雨季になります。 |

カハマルカ市内
- カテドラル
- サン・フランシスコ修道院
- クアルト・デ・レスカテ(最後のインカ皇帝アタワルパが幽閉されていた部屋)
- サンタ・アポロニアの丘
カハマルカの町近郊
- インカの温泉
- オトゥスコの墓穴
- 巨石クンベ・マヨ
- クントゥル・ワシ遺跡
- ポルコン農場
主な行事・お祭り
- 2月3月 カハマルカのカーニバル(音楽やダンスのコンクールが行われる)

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アクセス |
陸路: リマからトゥルヒーヨ経由でカハマルカまで距離は870km、車で約13時間です。
空路: 定期便がリマ(約1時間15分)から出ています。
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お勧め郷土料理 |
- ピカンテ・デ・パパ・コン・クイ(ジャガイモを添えた、ピーナッツとトウガラシのソースで煮込んだモルモットの料理)
- カルド・ベルデ(地元の様々なハーブとジャガイモの緑色をしたスープ)
- 乳製品(地元で作られる何種類ものチーズ、バター、マンハルブランコと呼ばれる甘いクリームが有名です)
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セルバ 熱帯雨林地域 |
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ペルーのジャングルは大きく二つに分けられます。一つは高地ジャングル(標高700メートル以上)で、亜熱帯の温暖な気候です。11月〜3月にかけて雨がよく降り、4月〜10月にかけては太陽が照りつけます。低地ジャングル(標高700メートル以下)は、夏季4月〜10月は、晴れた日が続き観光するのによい時期です。気温はしばしば35℃を超えます。この時期は、川の水量が減り、道路も通行しやすくなります。一方11月〜3月の雨季は土砂降りが頻繁に起こり、道路が通行止めになることがあります。
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南部ジャングルでは、5月〜8月のかけての時期に、時折南極からの寒風に見舞われることがあり、8〜12℃まで気温が下がることもあります。 |
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| プエルト・マルドナド、マヌー |
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標高 |
=マードレ・デ・ディオス州=
首都: 183メートル(プエルト・マルドナド)
最低: 183メートル(プエルト・マルドナド)
最高: 500メートル(ボカ・マヌー) |
| 気候 |
プエルト・マルドナドの町は暑く湿気のある気候です。平均最高気温は26℃、最低気温は8℃です。12月から3月が雨季になります。 |
プエルト・マルドナドはマードレ・デ・ディオス州の首都です。

- サンドバル湖
- タンボパタ国立自然保護区
- マヌー国立公園

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アクセス |
陸路: リマからアレキパ・クスコ経由で行く場合、距離は2180km、車で約51時間です。リマからナスカ・アバンカイ・クスコ経由で行く場合、距離は1621km、車で約49時間です。クスコからプエルト・マルドナドまでの距離は527km、車で30時間です。
空路: 定期便がリマ(1時間30分、クスコ経由)とクスコ(30分)から出ています。
ボカ・マヌーへの行き方:
マヌー国立公園の入り口となるボカ・マヌーへ行く場合、クスコからパウカルタンボ経由(4輪駆動車で12時間)でアタラヤまで行き、そこから川をボートで7時間移動します。また、ボカ・マヌーまではクスコから飛行機で行くことも可能です(約45分)。
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お勧め郷土料理 |
- フアネス(鶏肉入りのご飯を葉で包んだ料理)
- タカチョ(焼きバナナを豚肉のから揚げと練り合わせた料理。セシナと呼ばれる干し肉と一緒に食べます)
飲み物
- ココナジュース(「ココナ」という果物のジュース)
- マサト(ユカを発酵させた飲み物)
- チャポ(バナナジュース)
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| イキトス |
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標高 |
=ロレト州=
首都: 104メートル(イキトス)
最低: 70メートル(アメリア)
最高: 220メートル(バルサプエルト) |
| 気候 |
イキトスの町は暑く、年中雨の降る気候です。平均最高気温は31℃、最低気温は21℃です。干潮の時期(7月から11月)と満潮(12月から7月)の時期では観察できる動植物や気候に変化が見られます。 |
イキトスはロレト州の首都です。

イキトス市内
ジャングル
数々の自然保護区があり、様々なカテゴリーのロッジが存在します。
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アクセス |
イキトスは、陸路でのアクセスは不可能で、空路または水路のみとなります。
空路: 定期便がリマ(約1時間30分)、タラポト(約50分)、プカルパ(約1時間)から出ています。また、ユリマグアス(約40分)やコロンビアのレティシア(約1時間)などから不定期の便があります。
水路: ウカジャリ川経由でプカルパから、またワヤガ川とマラニョン川経由でユリマグアスから様々な大きさ・速さのボートが出ています。
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お勧め郷土料理 |
- フアネス(鶏肉入りのご飯を葉で包んだ料理)
- タカチョ(焼きバナナを豚肉のから揚げと練り合わせた料理。セシナと呼ばれる干し肉と一緒に食べます)
飲み物
- カムカムジュース(ビタミンC豊富の果物カムカムのジュース)
- マサト(ユカを発酵させた飲み物)
- チャポ(バナナジュース)
- チュチュワシ(「チュチュワシ」という木の樹皮を蒸留酒に浸して造ったお酒)
- ココナチャダ(「ココナ」という果物と砂糖、蒸留酒でできたお酒)
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| チャチャポヤス |
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標高 |
=アマソナス州=
首都: 2334メートル(チャチャポヤス)
最低: 230メートル(サンタ・マリア・デ・ニエバ)
最高: 3450メートル(チュキバンバ) |
| 気候 |
チャチャポヤスの町は温暖な気候で、夏季(12月から4月)は雨がよく降ります。平均最高気温は23℃、最低気温は13℃です。 |
チャチャポヤスはアマソナス州の首都です。

- クエラップ遺跡
- カラヒアの石棺
- レイメバンバ村の博物館(ミイラを展示している)
- レバシュの墓
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アクセス |
陸路: リマからチクラヨ経由のチャチャポヤスまでの距離は1409km、車で約21時間です。リマからトゥルヒーヨ・カハマルカ経由の場合、距離は1716km、車で30時間です。タラポト(サン・マルティン県)からモヨバンバ経由でチャチャポヤスまでは361km、車で7〜8時間です。
空路: 現在チャチャポヤスまでの便はありません。
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お勧め郷土料理 |
- フアネス・デ・ユカ(ユカとご飯と鶏肉または牛の干し肉を葉で包んで蒸した料理)
- エンロヤード(豚と鳥のひき肉と干しブドウ、卵を牛肉で包んで巻いたもの)
飲み物
- グアラポ(サトウキビのジュースを沸騰させたあと発酵させた飲み物)
- チュチュワシ(「チュチュワシ」という木の樹皮を蒸留酒に浸して造ったお酒)
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